About Us

委員会の概要と設置の目的

協会の事業運営は総会、理事会、5種類の委員会、事務局よって構成されています。理事会は現在11名の理事と2名の監事で構成され、協会運営の方針と事業を決定します。5つの委員会はそれぞれに理事と会員有志によって組織され、年間の活動計画を立案し協会内外での積極的な活動を行います。委員会の代表はそれぞれの委員会によって適時に選出され、その運営に当たります。
日常の運営では、2名の事務局員と本部から任命されたリージョナルコーディネーター 1名が会員の活動をサポートしています。

総会 協会運営の総意を諮るための最高決議機関です。事業計画や決算内容を承認し、活動方針に対する意見の交換を行うための定時総会と、会員相互の親睦や研修を目的として開催される臨時総会を運営しています。

理事会 総会で選出された11名の理事と2名の監事,各委員会代表によって構成されています。業務運営委員会と密接に連携し、協会の運営方針を積極的に検討します。ここでは総会に諮るべき議案以外の重要案件を審議し決定します。

業務運営委員会 代表理事、副代表理事、専務理事、財務担当理事、事務局担当で構成し、協会の運営やマネジメント全般を管理し、理事会に諮問すべき事項を検討し、協会運営や財務の健全化を図ります。

研修委員会 会員の意識と能力の向上を図るための会員向け研修と、広く照明業界や社会全般に向けた啓蒙的研修プログラムを実施します。また学生を中心とした教育プログラムを企画し、未来の照明デザイナーを育てます。

広報委員会 協会の広報活動として最も重要なWebサイトやソーシャルメディアを積極的に企画運営しています。更に年間の様々な協会活動を広く広報するために、「IALD Japanアニュアルレポート」を編集発行しています。

メンバーシップ委員会 会員資格はIALD本部のフェロー、プロフェッショナル、アソシエート、の他に賛助、教育者、ジュニア、学生などの会員を含みます。この委員会は新規会員を募るための広範な活動を行います。更に会員相互の親睦を深めるための活動も企画実行します。

Enlighten委員会 2013年より始まった隔年開催の国際大会「Enlighten Asia in Japan」を企画します。協会が開催する最大イベントでもあるため恒常的な企画運営が必要になります。実施には実行委員会が、この企画委員会の方針のもとに隔年ごとに組織されます。

事務局+
リージョナルコーディネーター
事務局員は、会員へのサポート、関連団体との連携、IALD本部(米国シカゴ)との連絡業務、理事会や委員会活動への協力などを行います。
また、IALD本部から任命されたリージョナルコーディネーターは本部会議に出席し、日本と本部との連携を図ります。

理事会

代表理事 近田 玲子
副代表理事 東海林 弘靖
武石 正宣
専務理事 松下 美紀
理事 角田 尚法
小西 美穂
内木 宏志
永島 和弘
長町 志穂
面出  薫
彌吉 泉美
監事 富田 泰行
松本 浩作
事務局 瀧 ゆう子
清水 安芸
リージョナルコーディネーター 小西 美穂

IALD リージョナルコーディネーター

IALDには、本部のある米国シカゴを中心に35以上のリージョン(地区)とチャプター(支部)があり、それぞれのコーディネーターが地域の活動が活発に行われるよう取り組んでいます。現在アジアパシフィックでは、日本、中国、東南アジア、インド、オーストラリア、ニュージーランドをそれぞれのコーディネーターが担当しています。特に日本は米国外で最大の会員数を有し、現地法人化されたこともあり、その役割を期待されています。 日本のリージョナルコーディネーターは、ボランティアという立場で、日本における会員活動のサポート、シカゴ本部への活動報告、本部からの情報を日本の会員へ伝えるなどの役割を担い、日本での活動が円滑に進むようIALD Japan事務局と連携を取りながら活動しています。

IALD Japan事務局

担当スタッフが、IALD Japanリージョン・リージョナルコーディネーターと連携しながらIALD Japanの事務局業務を行っています。協会の目的である業界の発展に寄与するための活動サポート拠点として、以下の業務を行っています。

1. 国際照明デザイナー協会(IALD)本部とのやりとり

2. 会員サポート

3. イベント開催に関する取りまとめや諸手続き

4. その他当協会運営に関するさまざまな業務

TEL : 03-6277-1764

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