組織運営

委員会

本協会で実施するさまざまな活動の計画と実行を円滑に行うために、下記の5つの委員会を設立しました。各委員会は、理事より選任された委員長と会員有志からなる委員によって組織されます。委員長と各委員は年間の活動計画と実行予算を起案し、委員長は理事会においてその活動計画と予算の承認を受けたのち、滞りなく活動を実行します。各委員会は年間の活動計画を互いに共有し、十分に連携することで活動全体を盛り上げるとともに、内外に適切に活動を告知するものとします。

運営委員会

本協会の運営やマネジメントおよび財務全般を管轄します。また協会の主な活動資源である協賛募集を計画的に行い、本協会の経済的な活動基盤を万全なものとします。

事業委員会

2年に1度の「Enlighten Asia in Japan」を主としたイベントを実施するための社外調整を長期的に行い、
イベント開催決定後にはイベントの内容を企画します。

研修委員会

外部または会員向けの研修プログラムを実施し、会員の意識と能力の向上を図ります。
また学生向けの教育プログラムを実施し、未来の照明デザイナーを育てます。

メンバーシップ委員会

説明会開催やポスター募集等を通じた新規会員の獲得と、会員情報の適切な管理を行います。

広報委員会

Webサイトや会報誌(アニュアルレポート)を通じて委員会活動の広報を担います。
また照明デザイナーとしてのマニフェストを起案し、必要に応じて公表する役割も受け持ちます。

理事会体制

代表理事
石井幹子
副代表理事
近田玲子    面出薫
専務理事
東海林 弘靖
監事
松下美紀    富田泰行
理事
稲葉  裕         岩井  達弥     内原  智史     金田  篤士     小西  美穂     澤田  隆一
武石  正宣     戸恒  浩人     内木  宏志     永島  和弘     中谷  太郎     長町  志穂    
松本  浩作     山下  裕子   (50音順)

一般社団法人 日本国際照明デザイナーズ協会 定款

一般社団法人 日本国際照明デザイナーズ協会 定款(PDF)

IALD リージョナルコーディネーター

IALDでは本部のある米国シカゴを中心に9つのリージョン(地区)と13のチャプター(支部)があり、それぞれのコーディネーターが、地域の活動が活発に行われるよう取り組んでいます。現在、アジアでは、日本、中国、東南アジア、インドをそれぞれ1名のコーディネーターが担当しています。特に日本は米国外で最大の会員数を有し、現地法人化されたこともあり、その役割を期待されています。
日本のリージョナルコーディネーターは、ボランティアという立場で、日本における会員活動のサポート、シカゴ本部への活動報告、本部からの情報を日本の会員へ伝えるなどの役割を担い、日本での活動が円滑に進むようIALD Japan事務局と連携を取りながら活動しています。

IALD Japan事務局

一般社団法人 日本国際照明デザイナーズ協会(IALD Japan)事務局は法人設立に伴い、2014年9月に渋谷ライティング プランナーズ アソシエイツのオフィス内に設置しました。現在担当スタッフが、IALD Japan リージョン、リージョナルコーディネーターと連携しながらIALD Japanの事務業務を務めています。
協会の目的である業界の発展に寄与するための活動サポートの拠点として以下の業務を行っています。

  1. 1. 国際照明デザイナー協会(IALD)本部との連携
  2. 2. 会員サポート
  3. 3. イベント開催に関する取りまとめや諸手続き
  4. 4. その他本協会運営に関する業務

staff

東 悟子/リージョナルコーディネーター

瀧 ゆう子/事務局