IALD Japanのあゆみ

代表理事あいさつ

照明デザインの真価が問われる時代を迎えています。
LED光源の出現とIoTや光の制御技術の目覚ましい革新により、
その役割や表現手法を大きく変化させつつあるからです。
照明デザインはもとより芸術とテクノロジーの間を行き来するものですが、
激動の時代と共に進化の速度を速めているように感じます。
光・あかり・照明と人々の生活は、今後にどのような展開を見せるのでしょうか。

私ども日本国際照明デザイナーズ協会は発足以来3年間を経過し、皆さまのご支援やご協力のもと、
照明文化の啓蒙や次世代を担う照明デザイナーの育成など、多くの社会的活動を展開して参りました。
現在は90名ほどの会員が献身的に力を合わせ、各委員会活動を中心に
照明デザインと業界の明るい未来を築くため、これまで以上に積極的な活動を推進いたします。
照明に関する各種のセミナーやシンポジウム、照明施設や都市照明の視察研修会、
照明業界を繋げる交流会、学生向けワークショップの企画開催など。今後の多彩な事業計画にご期待ください。

照明文化の啓蒙と照明デザイナーの職能の確立を目指して精進してまいります。
皆様には協会に対するこれまで以上の叱咤激励をいただければ幸いです。

代表理事
面出 薫
面出薫

設立の目的

本協会は、日本並びに国際社会とのコミュニケーションを促進し、照明デザイナーの地位の向上を図り、
光のデザインを通じて社会と文化の発展に寄与することを目的とします。

設立の目的を達成するために、次の事業を推進いたします。

  1. 1. 照明デザインの理念・役割・技術の研究と情報発信
  2. 2. 照明デザイナーの質的向上と育成のための研修・教育・広報事業
  3. 3. 照明に関係する機関・学会・団体等との連携及び協力
  4. 4. 海外関係機関・団体等との交流及び協力
  5. 5. 前各号に掲げる事業に付帯又は関連する事業
  6. 6. その他本協会の目的を達成するために必要な事業