IALD Japanのあゆみ

代表理事あいさつ

1970年代から始まった日本の照明デザインは、 長い歳月の黎明期を過ぎて、
徐々に社会的にも認められて来ました。

そして1990年代以降は、都市景観から建築照明の分野まで、
広く照明デザイナーが関与し、 数多くの事例を創り出すようになりました。
それ等の照明デザインは、 世界的にも広く認められ、 北米照明学会や
国際照明デザイナー協会では、 多くのプロジェクトが受賞し、
海外でも高い評価を受けております。

本協会では、国際照明デザイナー協会よりプロフェッショナルな会員として
認められているメンバーによって日本国内はもとより、
世界に向けて照明デザイナーの社会的地位確立のため活動しています。

日本で長い時を経て育まれた明かりの文化と、
昨今、 著しい発展を遂げている新しい技術を融合させ、
環境に配慮した照明デザインを志向すると共に、
次世代を担う照明デザイナーの育成に力を注ぎ、
照明の分野の発展に寄与することを願っております。

今後とも、 よろしくお願い申し上げます。

一般社団法人 日本国際照明デザイナーズ協会

代表理事石井幹子

設立の目的

本協会は、日本並びに国際社会とのコミュニケーションを促進し、照明デザイナーの地位の向上を図り、
光のデザインを通じて社会と文化の発展に寄与することを目的とします。

設立の目的を達成するために、次の事業を推進いたします。

  1. 1. 照明デザインの理念・役割・技術の研究と情報発信
  2. 2. 照明デザイナーの質的向上と育成のための研修・教育・広報事業
  3. 3. 照明に関係する機関・学会・団体等との連携及び協力
  4. 4. 海外関係機関・団体等との交流及び協力
  5. 5. 前各号に掲げる事業に付帯又は関連する事業
  6. 6. その他本協会の目的を達成するために必要な事業