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日本国際照明デザイナーズ協会について

日本国内で活動する国際照明デザイナー協会(本部は米国シカゴ、略称IALD)の会員17名によって
2009年6月より 「IALD東京会議」として活動が開始され、その後次第に参加メンバーを増やし、
2013年3月Enlighten Asia in Japan 2013が 東京ビッグサイトにて開催されました。

このイベントでは、照明見本市であるライティングフェアとも同調し、多くの海外からの 照明デザイナーを
スピーカーとして招き、日本より世界に向けて照明デザインの魅力と可能性が発信されました。

これを契機にIALDの日本会員数は2014年9月現在76名を数え、一連の活動を通して基盤となる
国内の組織づくりにも 協議が重ねられ、2014年9月1日に日本におけるプロフェッショナルの
照明デザイナーの職能団体として 一般社団法人 日本国際照明デザイナーズ協会が設立されました。

事業内容

本協会は、日本並びに国際社会とのコミュニケーションを促進し、照明デザイナーの地位の向上を図り、
光のデザインを通じて社会と文化の発展に寄与することを目的とします。

設立の目的を達成するために、次の事業を推進いたします。

  1. 1. 照明デザインの理念・役割・技術の研究と情報発信
  2. 2. 照明デザイナーの質的向上と育成のための研修・教育・広報事業
  3. 3. 照明に関係する機関・学会・団体等との連携及び協力
  4. 4. 海外関係機関・団体等との交流及び協力
  5. 5. その他本協会の目的を達成するために必要な事業

組織概要

正式名称
一般社団法人 日本国際照明デザイナーズ協会
設立年月日
2014年9月1日
所在地
東京都渋谷区神宮前5丁目28番10号
代表理事
石井幹子
副代表理事
近田玲子、面出薫
専務理事
東海林弘靖
監事
富田泰行、松下美紀
理事
稲葉裕、岩井達弥、内原智史、金田篤士、澤田隆一、武石正宣、戸恒浩人、内木宏志
永島和弘、中谷太郎、長町志穂、松本浩作、山下裕子(50音順)